FINE ACOUSTIC GUITAR SHOP Blue-G ACOUSTIC GUITARS HERE!!5F OPEN TUE - SAT 11:00 - 8:00 SUN ・ HOLIDAY 11:00 - 7:00 CLOSE : MONDAY TEL 03-5283-7240
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Blue-G Corporation

ブルージーコーポレーション

東京都渋谷区渋谷2-6-9 カケイビル青山1階

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2021年07月03日

渋谷で一周年を迎えました。 

神田小川町から渋谷の新店舗へ引越しをして、
昨年7月3日の新装オープン以来、
みなさまのおかげをもちまして、一周年を迎えることができました。

DSC02912.jpg

今後も、アメリカ買い付けのヴィンテージや、ルシアーギターのショップオーダーの
新入荷をぞくぞく予定しています。
よりいっそう、アコースティックギターの魅力に触れていただけるよう、
スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

DSC02911.jpg

posted by Blue-G at 18:46| BLOG

2021年06月19日

Greven 000-28 New Vintage ヒルズバーグギターフェスティバル2011モデル。

5.Greven 000.jpg

アコースティックギターブック 34 (シンコーミュージックムック)
に掲載された、ショーに展示された当時のレポートを再現します。

The Healdsburg Guitar Festival 2011
JOHN GREVEN ジョン・グレーペン

2.John Greven.jpg

〜 サンバーストが美しいOMですね。
John: OMではなくてショート・スケールの000です。トップ材は
ここ数年気に入って使っているラッツ・スプルースで、ブレーシングは
アディロンダック・スプルースです。サイド&バックは特別なギターの
為にとっておいた、木目が素晴らしいブラジリアン・ローズウッドです。

10.Greven 000 BR back.jpg
そしてブラジリアン・ローズウッドとコントラストが映える
フィギャーの美しいコアを、バインディングやエンドグラフに使いました。

〜ネックはワンピースのマホガニーですか?
John:ネックはスパニッシュ・シダーで、ボリュートのところでジョ
イントしているグラフィック・ジョイントです。古いマーティンなどで
使われていたジョイントですが、今ではこのジョイントを使っている
ルシアーはほとんどいないと思います。難しい作業ですが作るのが
とても楽しいのです。このギターはヒルズバーグの為に製作したも
ので、出来上がりにはとても満足しています。展示してあるお気に
入りの私のパーソナル・ギターのサウンドを超えるギターだと思いま
すよ。
4.Greven booth.jpg

今回はこの000と00を展示しています。00は小さなボディーで
すが、000に負けないラウドなギターです。小さなボディーでも、大
きなボディーに負けないラウドなサウンドが出せると言うことを証明
したかったのです。明日ポール・アズベルとデモ演奏して比べますか
ら是非聴きに来てください。

〜最近はどのモデルが人気がありますか?
:OMや000、Dの人気がありますね。日本では押尾コータロー氏
の影響でDが大人気ですね。それから00やL-00など小さなギターも好きなので、製作しています。

19.Greven Paul Asbel.jpg
Paul Asbel / ボール・アズベル氏の試奏の感想
深みのあるとても豊かなサウンドがするギターだね。
ベースも強すぎなくて丁度いい。新しいギターだけど、
古いヴィンテージ・ギターを思わせるようなサウンド
のギターともいえるね。新品で初めからこんなサウンドがするとは、さすがジョンだね。

000-28と、グレーベンさん。
1.John Greven.jpg

トップのレトロなカラーリングとルッツ材の美しい顔。
ショーモデルの特別なギターのためにストックされていた、秘蔵のブラジリアンと
フィギャードコア材のバインディングなど、とても魅力的なルックスと、
芳醇な倍音豊かなサウンドで、とてもオススメのグレーベンです。
ぜひ、この機会にお試しください!!

posted by Blue-G at 19:15| BLOG

2021年05月04日

こーじゅんさんの試奏動画アップしました!!

先日の試奏の様子。

ハンドメイドギターの、カッタウェイ仕様で、
こーじゅんさんのスタイルにオススメだなと思った、
Peggy White PREMIER Cutaway (2020)

ジャーマントップとマダガスカルローズウッドの組み合わせで、
倍音の豊かな、とても余韻の美しいモデルです。


MARTINスタイルの、ドレッドノートを探しているとのことで、
オススメの候補として、かなり気に入られた、
Steven Kovacik D-28 custom (2011)



オープンに響く生音が魅力的で、
演奏していて、ボディの震えや、ネックの振動など、感触も心地よく、
ルシアーギターの今までにない感覚を味わっている、
超絶ギターリストのこーじゅんさんの演奏を、お楽しみください!!


posted by Blue-G at 18:31| BLOG

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