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2017年07月14日

ポールマッカートニー 2016~2017ワールドツアー、"One On One" アメリカ公演リポート!!

昨年4月から始まった、2016~2017ワールドツアー、"One On One"。

今年は4月の日本武道館公演が皮切りでした。
アメリカ公演は、7月7日からフロリダ州マイアミでスタート。
7月10日のフロリダ州タンパのダウンタウンにあるAmalie Arenaのコンサートのリポートです。
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17,000人の観衆で満員御礼―の会場は開園前から熱気に包まれていました。
会場はちょうど武道館ぐらいの大きさでした。
オープニングはあのコードで始まるA Har Day's Night!!!!
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ブルーのジャケットとお馴染みホフナーのベースで登場したポールに会場は総立ち。
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Paul & ドラムのAbe Laboriel Jr.

Can't Buy Me Love, I've Got a Feeling, Jet, Let Me Roll Itなどビートルズやウイングスの曲を次々とプレー、
最初の45分はみんな立ちっぱなしでした。
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ジャケットを脱いでいますね。
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Paul & Rusty Anderson (左)、Brian Ray (右)
いつもすごく印象的なこのレスポール。どんどんこなれてきて、すごく良い音をしていました。
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ピアノセットも盛り上がります。
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そしてアコースティックセッションでは、We Can Work It Out, You Won't See Me, Love Me Do, And I love Herなどをプレー。
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おなじみのMARTIN D-28です!!
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良い顔をしていますね。
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アコーディオンとハーモニカはピアノ、キーボード担当のPaul 'Wix' Wickens
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最後は高くせりあがったステージでポールがソロでブラックバード。
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アコースティックセッションの後はピアノに向かいFool On the Hill, Lady Madonna.
Magic Pianoを弾くポール
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アコギを再び持ってアドリブを弾き始め, なんの曲かと思ったら突然Elenor Rigby.
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今年がSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band の50周年ということでBeing for the Benefit of Mr. Kite!
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そしてジョージの思い出を語りながら, 彼から貰ったウクレレでSomething。
観客を総動員してOb-La-Di, Ob-La-Daを大合唱。
Band on the Run、Back in the U.S.S.R.とアップテンポな曲で会場をさらに盛り上げた後、Let It Beを熱唱。
そしてポールのコンサートではおなじみとなった火と爆音と熱が会場を包むLive and Let Die。
(隣のおばあさんがビックリして椅子から落ちそうになってました。)

最後はHey Judeを歌い上げてステージを降りました。
17,000人の観客総立ちのアンコールの声に答え、イギリス、アメリカ、フロリダの旗を持ってステージに戻ってきたポールとバンド。
アンコールはまずはポールがTexanをかかえてYesterday.
それからSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)、Hi, Hi, Hi、Get Back。
最後はお決まりのしめ、Golden Slumbers、Carry That Weight、The Endのメドレーで3時間にわたる夢のコンサートは幕を閉じました。
休憩なしの3時間ぶっ続けのコンサートを75歳でこなすポールは本当に凄いです。
曲の合間のウイットに富んだトークも楽しかったです。
ヘンドリックスやストーンズとのちょっと笑える裏話、ジョンやジョージやジョージ・マーティンとの思いで、曲の由来やビートルズ時代の話など本当に興味深かったです。
「好きだからやっているんだ」というポールの気持ちが観客一人ひとりに伝わってくる素晴らしいコンサートでした。
そして「また来るね」と言ってポールはステージを後にしました。

以上、リポートと写真は、ブルージー海外事業部ディレクターの早川さんより!!

(7月10日のセットリスト)
Paul McCartney Setlist (Amalie Arena − Tampa, Florida)

A Hard Day's Night
Junior's Farm
Can't Buy Me Love
Jet
Temporary Secretary
Let Me Roll It
I've Got a Feeling
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
Maybe I'm Amazed
We Can Work It Out
In Spite of All the Danger
You Won't See Me
Love Me Do
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Queenie Eye
New
The Fool on the Hill
Lady Madonna
FourFiveSeconds
Eleanor Rigby
I Wanna Be Your Man
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

アンコール
Yesterday
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Hi, Hi, Hi
Get Back
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End

海外は、カメラの撮影がOKなので、こんな近くでコンサートがみられたなんて羨ましいですね。
またの来日を楽しみに待ちましょう〜。





posted by Blue-G at 15:42| BLOG

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