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Blue-G Corporation

ブルージーコーポレーション

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2017年10月14日

GERBER GUITARS ルシアーページができました!!

新しいルシアーのご紹介!!
GERBER GUITARS
オハイオ州に工房を構え、美しいデザインと演奏性に富んだハンドメイドのギターを、年に10〜12本ぐらいのペースで製作しています。
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http://www.blue-g.com/info/ryan_gerber.html

演奏 サム・ペーセッティ ガーバーのRL16モデル。トップがラッツスプルース、サイドバックはココボロです。


Ryan Gerber (ライアン・ガーバー) 
〜ギタールシアーという仕事は、生涯にわたって学びの連続、その長い旅路を歩めることに、とても感謝しています〜
 現在、世界中に、たくさんのギターメーカーや信じられないほど才能あふれるギター製作家が数多く存在し、それぞれが独特の創造性と、オリジナルの声を持ったギターを製作しています。
 ハンドメイドギターの世界で、自分なりのユニークな工夫、特別なスピリットを加えること、それを追求することが、私の謙虚な思い、率直な願いです。と語るガーバーさん、今年、38歳です。
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古典と現代が融合した、美しいギターです。
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立体的なアームレスト。フォルムが良いですね。
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ウッディな装飾が特徴的です。
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印象的なロゼッタ。
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バインディングやエンドピースも素晴らしい雰囲気です。
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ウッドパーフリングの接続部分など、細部の装飾まで非常に緻密な仕上がりです。
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ロゼッタは、常に進化して、同じものは作らないそうです。
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確かな木工技術。
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非常に綺麗な作り込みです。
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近日入荷予定のブルージーのカスタムーダー品については、また次回、お知らせ致します!!!!
posted by Blue-G at 18:08| BLOG

2017年10月04日

Player別冊 『The MARTIN D-45 and More』入荷しました。

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発売日から、入荷即完売が続いています。

今日、追加で大量入荷しました!!
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表紙のギターは、強烈で、戦前の1940年製のMARTIN D-45
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大きなページで、じっくり鑑賞できます。
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シルードバックのグローバーペグなど、見どころがいっぱいです。
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戦後、再生産の1968年のD-45。憧れのモデルが、何本も載っています。
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1969年のD-45。ヘッドの丸みの違いなど、同じ年代でも、ちょっとした違いを比べることができます。
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1969年製のD-45と、D-41を比べて、細部を比較するページも興味深いです。
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1900年代初頭の、ナイロン時代のアンティークマーチンも、状態の良い個体が目白押しです。
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先日、休みの日に、ゆっくりと全部、読むことができました。
石川鷹彦さん、小田和正さん、加藤和彦さん、坂崎幸之助さん、鈴木康博さん、高見沢俊彦さんインタビュー。
小倉博和さんのインタビューとコレクションが印象的で、
ルシアー塩ア雅亮さんの論理的なヴィンテージサウンドも考察が、面白いです。

ブルージーに初版本が入荷していますので、店頭でゆっくりご覧下さい!!
初版特典の、B4サイズのオリジナル・マーティン・ポストカード付属です。


posted by Blue-G at 13:03| BLOG

2017年09月16日

Player別冊 『The MARTIN D-45 and More』

Player別冊 『The MARTIN D-45 and More』
この豪華なMARTIN本。9月15日発売で、昨日から、楽器店の店頭に並びました。

今日は、朝からご注文が殺到しました。
今週末は台風ということでしたが、午前中は雨も降らず、
来店して早速、買われていかれるお客様も。

あっという間に、今日一日で、店頭の在庫分は、すべて売れてしまいました!!
来週また、追加の入荷を待っている感じです!!

この本の話が出てから、撮影期間、実に九ヶ月という時間をかけて、
写真に収まったギターの数も、当初の予定よりもどんどん数が増え、かなりボリューミーな写真集になりました。

プレイヤーの田中さん、ライターの菊池さんと一緒に、フォトグラファー大谷十夢治さんのスタジオにお邪魔したのが、今年の3月6日のことでした。
その日。ぼくは風邪気味で、撮影の合間に、台東区の千束をぶらりと歩いて、近所の吉原の大きな病院に行ったことを思い出します。
随分と待たされて、担当の先生がひどく怖い人で、いきなり「喉がイタイくらいで、いちいち病院なんかに来るな!」と怒られてしまい。「タバコは、絶対に体に悪いから、すぐにやめなさい」と吐き捨てるように断言する人でした。
あんなに、きっぱり言い切る、病院の先生というのは珍しく、あっけにとられて、思わず笑ってしまいました。
病院を出て、吉原神社や弁天池の跡など、古い町並みに、良い感じの呑み屋さんが並んでいました。

浅草のあずま橋を渡った、アサヒビールのビルの裏あたりから、千束や吉原の、すみだの川沿いは、
江戸時代の名残なのか、大正の関東大震災や昭和の大空襲の後の区画整理のせいなのか、碁盤の目のように、細い道路がきっちり升目に並んでいます。
昭和20年、3月9日の大空襲の時は、この辺りは全滅だっただろうなと思いながら、
ぶらぶら歩いたことを思い出します。

大谷十夢治さんの、スタジオは、広々として、とても素敵な空間でした。
下の写真は、大谷さんのホームページから拝借。
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ぼくも、自分の好きな宅録のために、こんな録音スタジオが作れたら良いなと思います。
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奥行きがあり、こんな贅沢な使い方をして、一枚一枚写真を撮影していきます。
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ちなみに、ブルージーの写真を撮っているところは、こんな感じです。
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セッティングと照明も良いので、アイフォンで簡単に撮っても、こんな按配で。
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撮影中の様子。
田中さんがギターの配置を手伝い、菊池さんは常にギターのそばについて、万が一にも倒れたりしないように、見張っています。ギターはとても丁寧に扱われて、一本一本、慎重に撮影が進められます。
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こうして完成した、今回の豪華な大型本。
B4サイズで、オールカラーページ。なんと2.4キロと、ずっしりと重たいです。
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ブルージーの店頭に見本を置いてありますので、気軽にご覧ください。
ご来店、お問い合わせ、お待ちしております!!


posted by Blue-G at 17:03| BLOG

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