FINE ACOUSTIC GUITAR SHOP Blue-G ACOUSTIC GUITARS HERE!!5F OPEN TUE - SAT 11:00 - 8:00 SUN ・ HOLIDAY 11:00 - 7:00 CLOSE : MONDAY TEL 03-5283-7240
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Blue-G Corporation

ブルージーコーポレーション

東京都千代田区神田小川町3-1須田ビル501号

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2019年11月10日

Ryosuke Kobayashi Guitars  ライブの音!!

カスタムオーダーで製作された、Ryosuke Kobayashi Guitars  00
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トップはルッツスプルース。
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サイドバックは、ヨーロピアンメイプル。
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魚梁瀬杉のウッドリングを中心に、彫刻のロゼッタ。
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指板、ブリッジは、美しいブラジリアンローズウッドが使われました。
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お客様のカスタムオーダー品。
これが、ライブで使われている、リアルなサウンドをお届けします。
サイドで、リズムを軽快に刻んでいます!!
先日行われた、武蔵野はらっぱ祭り2019のダイジェスト動画です。



<トゥクトゥク・スキップ>                  
よねっち:マンドリン&歌
ムトゥ・アラータ:バイオリン
北村昌陽:ギター Ryosuke Kobayashi Guitars  00 custom

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マンドリン、バイオリン、ギターなど地球に優しい音色に乗せて、踊らずにはいられない軽快なリズムで大地を駆けるオーガニック・ダンス・バンド。アイリッシュ、ケルト、ブルーグラスをはじめ様々なルーツミュージックを独自のスタイルで取り入れ、人懐っこいサウンドとステージングが話題を呼んでいる。
結成15.5周年! 東京都公認ヘブンアーティスト。

2019/11/12(火) 19時から YouTube LIVE(生放送)もあります!!

『千住でクロス エンタメLIVE』 インターネット放送Cwaveにライブ&トーク出演!

https://www.youtube.com/channel/UCgn7eFvZc9bVrvdTUYYCYaQ?fbclid=IwAR2U88idd3UQM2wtPdQmswbqPWsb-COF5EBD-qhwUGWHqLxHA9yt0-Yo9NE

※番組が始まった時点で映像(窓)が観れるようになります
ネットがつながっていれば世界中のどこでも視聴可能!
同時にCwaveHP・FBページにも配信しています

公開生放送のためスタジオでの観覧も可能です。
お問い合わせは、こちらへ senju@cwave.jp 

<場所>SENJUHOUSE
(足立区千住旭町41-14第一ビル7階)
http://www.cantop.jp/company/5_access/1_access/index.php
<時間>開場18:45  本番19:00〜20:00
posted by Blue-G at 16:44| Ryosuke Kobayashi

2018年02月02日

Ryousuke Kobayashi Guitars 5月のショーモデル!!製作が進んでいます!!

小林さんの工房から、製作中のショーモデルの写真が届きました!!
ブルージーショップオーダーのカスタムギターです。
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トップ材は、工房取材の時にオススメ材の中から、予約をしていた一番左の材。
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プレーンなジャーマンスプルースです。
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クオーターソーンの美しい材です。
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裏板のブラジリアンは、こんな感じで。
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黒い板で、オレンジ色のゾーンが走る、コントラストの美しい材です。

工房のストックされていたブラジリアンの、魅力的な候補たち。
ウェイビ〜で上品な杢目。
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黒と赤褐色のコントラストが、かなり印象的です。
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素直な杢目の入り方で、これも候補の一つでした。
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オレンジのゾーン明るく、派手な感じのルックス。
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素直な杢目で、これも悩ましいです。
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ヴィンテージMARTINを思わせるような感じ。Dサイズで作ると、すごく良さそうです!!
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特別な企画の時のために、温存しているお気に入りのブラジリアン。
今年ブルージーは、20周年を迎えるので、プレゼンテーションモデルなど、スペシャルなギターを企画中です。
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オレンジのゾーンの走り方が印象的で、バランスよく、
最終的には、アドバイスをもらいながら、オススメのこの材に決定!!
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この作品のために、リクエストをしたロゼッタのデザインです!!
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アンボイナバールの中央のリングに、内周、外周をブルーパウアのアバロンリングがふちどります!!
とても雰囲気よく仕上がりました。
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プレーンのジャーマンスプルースに、このロゼッタの装飾が加わり、上品な顔になりました。

(カスタムモデルのスペック)
モデル: RS ノンカッタウェイ専用の新しいボディシェイプ。  
トップ材:ジャーマンスプルース (Blue-Gセレクト)
サイドバック:ブラジリアンローズウッド (Blue-Gセレクト) 
指板&ブリッジ:エボニー
ヘッド突き板:表→フィギュアドブラジリアン 裏→マッカーサーエボニー
ネック:マホガニー
ロゼッタ:アンボイナバールのリングにブルーパウア
バインディング:エボニー(仮)

シンプルで上品をテーマに、シックで美しいギターになりそうですね。
完成が楽しみです !!

posted by Blue-G at 18:42| Ryosuke Kobayashi

2017年01月20日

工房探訪記 小林良輔さん その4

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一階の工房を見学したあと、二階の乾燥室に向かいます。

まず、目に入ったのは、乾燥中のトップ材やサイドバック材たち。
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ヘッドプレートやロゼッタのインレイに使われる、いろいろな杢目の材料。
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ブレーシングの取り付けを待つトップ材たち。特徴的なロゼッタがもう施されていますね。
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ヘッドプレート用のブラジリアンローズウッド。ソバージュ模様の美しい杢目をしています。
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完成を待つバック材たちです。インディアンローズ。タマリンド。奥に赤いブラジリアンローズウッドです。
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赤くて、杢も詰まった素晴らしいブラジリアン。
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ブレーシングを貼り付ける台の下に、トップ材のストックが山積みです。
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完成した、ギターの塗装の乾燥をさせる台の下には、指板やブリッジに使われる、エボニーやローズウッドがストックされています。
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サイドバックに使われる、エキゾチックな材のストックたち。
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小林くんの特徴的なロゼッタのインレイに使われている、日本の銘木。魚梁瀬(やなせ)杉のブロックです。
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指板やブリッジに使われる、高級材のスネ一クウッドのブロックです。美しいうろこ状の杢が特徴的です。
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ギターになるとこんな按配です。カスタムオーダー製作した、スネークウッド指板のギターです。
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ネック用の重い塊!! 美しいフレイム杢の出たペアウッド。
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ブルージーの個人オーダーの際に、フィギャードのスパニッシュと組み合わせて使われました。
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工房見学の最後に、この膨大な材のストックを、一階の工房に移動して材料選びをしました。
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カスタムオーダーギターを製作する際、一番楽しい作業です!!
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まずは、トップ材から選んで行きました。
ジャーマンスプルースの山。シトカスプルースの山。プレーンなものからベアクロウの材と、一枚一枚、木目の美しさ、材の硬さなど小林くんのアドバイスなど参考に、ブルージーのオーダーギター用の材を選択していきます。

サーゲーの工房のプライベートストックから譲ってもらった貴重なジャーマンスプルース。
ベアクローのフィギャードの杢が全体に走っています。
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プレーンなジャーマンスプルース。白く、木目の細かな材。
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本柾目の材に見られる、クオーターフラワーと呼ばれる、横に走るモヤっとした杢目。
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この材を使うのが楽しみです。クリーミーで、素直な、美しい顔のギターになるでしょう。
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ヘビーなベアクロー杢の走る、上質なシトカスプルース。
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サイドバック材のストックも大量で、インディアンローズウッド、ジリコーテ、ココボロ、ブラジリアンローズウッドと、これも一枚一枚選んでいきます。
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真っ赤なココボロ。黒い縞模様が、エキゾチックで、素晴らしいルックスです。
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ギターになった時のイメージがわかりやすいように、ボディの型を置くと、ぐっと雰囲気が出てきます。
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美しいブラックブラジリアン!!
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柾目で、色も濃く、美しいインディアンローズウッド。
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美しいフィイギャードのマホガニー。
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キープした材は、サーゲーのベアクロージャーマン。プレーンなジャーマンスプルース。ヘビーベアクローのシトカ材。
Blue-gの文字を書き込みます。
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サイドバック材は、インディアンローズウッド。ココボロ。ブラジリアンローズウッド、フィギャードマホガニー。
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工房の見学をしながら写真を撮り、インタビュー取材、材の選択と、全てが終わった時、外はすっかり暗くなっていました。
心地よい疲れを感じ、それとお腹が空いてきました。
小林くんが、ちょうど、この工房見学の直前に、地元のラーメン屋さんに、ツキノワグマが出没したことでニュースになった云うので、その相模湖駅近くのラーメン屋さんに行き、お疲れ様の食事をしました。
ラーメンをすすりながら、ギターの話、今後の展望を語り合い、普段聞けない、それ以外のもっと柔らかい話もして、相模原を後にしました。




posted by Blue-G at 18:14| Ryosuke Kobayashi

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